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★ダンサー・俳優・戯曲作家 『神ひろし』 抄★
◇クリスタルな本物の輝きを放つ、
毒を持ったフロンティア・アーティスト◇
アートシアター新宿文化・元「蝎座」支配人
/ ATG映画演劇プロデューサー
葛井欣士郎
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東洋人初・キプロスの世界文化遺産クリオン遺跡円形劇場で、カンパニーEASTの『王女メディア』の主演登板したダンサー・俳優の『神ひろし』は、今まで私が出会ったどの才能とも全く違う国際化時代にふさわしい新しいタイプのカリスマだ。
一旦ステージに上がると信じられないオーラを放つ彼の素顔はハニカミ屋の永遠の少年で有る。
2007年1月、神ひろしはニューヨークのラ・ママ設立45周年記念・アネックス劇場でEASTの『王女メディア』を主演し、アメリカ最大規模の新聞ニューヨーク・タイムズ
や、世界的に有名な経済新聞フィナンシャル・タイムズ で大きく扱かわれて、その時点でニューヨークのダンス・演劇界の頂点に立ちました。
帰国後、神ひろしは、英語・中国語(北京語・広東語)・日本語を駆使し、日本初の「ダンス外見力」コンサルタントとして、海外公演に至ったビジネス交渉術や、元祖「心と身体の癒しのスピリチュアル・ダンサー」として、セミナー講師としてひっぱりだこです。
そして、今、又、神ひろしは、それまで上演して来たオリジナル・ミュージカル戯曲の初の電子出版する等、その活動は留まる事を知りません。
私が、映画演劇プロデューサーとして、沢山の作品を世に送り出し、又、「蝎座」支配人として活動してた頃、10代の神ひろしは、私の活動の周辺で、何かを必死に求めて彷徨っていました。
沢山のアーティストを見つめて来た私には、どんなに大きく頂点を上り詰めようとも、神ひろしはその時のまんまの彷徨える永遠の少年です。
それも、平凡なアーティストの多い現代の日本のダンス演劇界の中で、とびっきりの異彩を放つ、クリスタルな本物の輝きを放つ、珍しく毒を持ったフロンティア・アーティストです。
出来るものなら、どこまでも行くのか、見極めたいと思っています。
2007年4月 記
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【葛井欣士郎】:オーラの泉の美輪明宏・世界の蜷川幸雄・寺山修司を世に送り出した、時代のキーマン、アートシアター新宿文化・
元「蝎座」支配人 / ATG映画演劇プロデューサー。
◇神ひろしと葛井欣士郎
◇葛井欣士郎さんとカンパニーEASTのメンバー
◇神ひろしの業界人交友録
◇マスコミ記事
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