設立主旨:東洋の香りEAST・なぜ、今、EAST か?!


世界が認めたEAST&神ひろしJ.28 Theater Group
カンパニーEAST(フィジカルTheater)J-BOYS(エンターテイメト)TOKYO Triangle(ダンス)ギリシャ・キプロスで評判をとった《カンパニーEAST》の『王女メディア』!世界最大の英国演劇祭で結成された女性ダンサーチーム《東京トライアングル》!
センセーショナルな話題になってTVデビューを果たした《J-BOYS》!!

 1996年の初の海外公演に始まり、1999年の《日本ギリシャ修好百周年》記念事業として東京都助成の元、〈ギリシャ古代遺跡劇場『王女メディア』巡演公演〉に至った3度に渡る海外公演を成した《カンパニー『EAST』》は、日本の〈新しいスタイルの演劇舞踊団〉としてとれえられ、、3年間全ての劇場でオールスタンディングの喝采と注目を浴びることができました。


 装置は一切使用されず、自然環境を生かしたモ薪能モ形式の演出は、《東洋の精神性》を具現化した『メディア』と評価され、また、『コンテンポラリーNO/現代能』『ニューKabuki/ニュー歌舞伎』と認識されて、劇場離れする若い観客層を呼び戻す事のできる「ダンスとドラマとセリフが一体化」した日本の最も新しいカンパニーで有ると共に「ギリシャ悲劇の原点」を彷佛させると、評価されました。

 1997年の2度目のギリシャのアテネ公演では、当時のギリシャ国会議長の突然の御訪問御観劇や、ヨーロッパ演劇人の夢の劇場と言われるキプロスの世界文化遺産《クリオン遺跡円形劇場》での東洋人初の公演決定は、その流れの中で成されました。
 

 実のところ、このように海外で高い評価を受けている《カンパニーEAST》は、自国日本ではあまり活動していません。

 主要メンバーで有る芸術監督の『かわらさきけんじ』初め、代表で主演俳優の『神ひろし』、日本ジャズダンス芸術協会コンテスト第一位受賞の『東野将』はじめ、殆どのメンバーが何らかの形で武道の経験者で有ると同時に、なんと洋舞出身者で有る事を知ると、海外はもとより、日本のダンス演劇界の諸先人の方々は驚きの念を覚えずにはいられない事でしょう。
 

 たまに活動する日本でのEASTの公演は、敢えて「現代能」「ニュー歌舞伎」と唱ってるわけではありません。又、必ずしも、《EAST》と名うつことも、今まではありませんでした。
 

 けれども、西洋のスタイルを身につけた『EAST』だからこそ、グローバルな視点から、東洋と西洋の文化価値観を昇華した、新しい日本や東洋の伝統文化の創造と紹介を、今後の展開として担う事のできると自負しております。


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